2017年12月19日 更新
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区分所有法
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区分所有法、共有部分の改造と許可について、 私のマンションは100戸ですが、ある日、一階の店舗が外壁を切り取り出入り口を作りました。 個人がリホームする時は、構造部分や壁等に損... ...


区分所有法の第17条(共用部分の変更)は平成14年に 「共用部分の変更(改良を目的とし、かつ、著しく多額の費用を要しないものを除く)は、区分所有者及び議決権の各3/4以上の多数による集会... ...


はじめまして。 今年、マンション管理士と管理業務主任者を受験する者です。 11月末の試験に向けて、只今過去問を解いているのですが 「管理所有」に第三者は含まれる…? との表記があ... ...


区分所有法第三十一条「規約の設定、変更及び廃止」に下記の様に書かれています。 区分所有法第三十一条(規約の設定、変更及び廃止) 規約の設定、変更又は廃止は、区分所有者及び議決... ...


区分所有法57条2項と標準管理規約67条3項について教えて下さい 区分所有法57条2項では『前項の規定に基づき訴訟を提起するには、集会の決議によらなければならない。』となっていますが、... ...


下の過去問は民法レベルで検討しないと解けない問題だと思いますが・・・・ 平成16年マンション管理士 問6  甲マンションを分譲したA不動産会社は、その分譲に当たり、自己が所有し、自己名義で登記もしている集会室を、甲マンションの区分所有者が使用料を支払わなくても使用できることとし、使用手続きに関して定めた集会使用規則の内容を購入者に説明し、購入者は、これを承知した上で入居している。この場合における集会室の管理に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、正しいものはどれか。 1 集会室に当初から取り付けられていたエアーコンディショナーが故障した場合の修理は、Aが行う。 →○ 正しい。 集会室はAの所有物であり、甲マンションの共用部ではない。 2 集会室使用規則に定められている使用時間帯の変更は、甲マンションの管理組合の集会で決することができる。 →×誤っている。 集会室はAの所有物であり、その場所の使用方法は原則として購入時の約束(契約)に反しない限りAが決めていい。管理組合の集会では決められない。 (字数制限につき下コメント欄に続く) ...


マンション管理士 過去問解説 平成21年 問3 【問 3】 区分所有法第8条の特定承継人の責任に関する次の記述のうち、区分所有法の規定によれば、誤っているものはどれか。 1 共用部分の緊急点検のため、その費用を自己の名において負担した管理者は、それにより区分所有者に対して取得した債権について、特定承継人に対して請求することができる。 2 区分所有者は、規約で、規約に違反した他の区分所有者に対して違約金の支払いの請求ができるものと定められている債権について、特定承継人に対して請求することができる。 3 区分所有者は、区分所有法第3条の団体の目的と一致する範囲での規約又は集会の決議に基づく債権であれば、共用部分等に関するものに限られず、専有部分に関するものであっても、特定承継人に対して請求することができる。 4 管理者は、区分所有者との特約により管理者に報酬を支払うことが合意されている場合は、当該管理者が区分所有者に対して有する報酬請求に係る債権について、特定承継人に対して請求することができる。 (字数制限につき質問文下に続く) ...


法令文の読み方について 区分所有法第14条  (共用部分の持分割合) 1.各共有者の持分は、その有する専有部分の床面積の割合による。 2.前項の場合において、一部共用部分(附属の建物であるものを除く。)で床面積を有するものがあるときは、その一部共用部分の床面積は、これを共用すべき各区分所有者の専有部分の床面積の割合により配分して、それぞれその区分所有者の専有部分の床面積に算入するものとする。 3.前2項の床面積は、壁その他の区画の内側線で囲まれた部分の水平投影面積による。 4.前3項の規定は、規約で別段の定めをすることを妨げない。 ↑第4項の行頭の「前3項」とは、「第3項」一文のみのを指しているのか?それとも「第1項~3項まで三つ」指して「前3項」と言っているのかどちらでしょう? 前者と後者で大違いの結論になり、前者仮説を採ると、規約により変更できるのは面積測定法だけということになり、そうすると共用部持分に関して例えば「世帯数割」をするということすらできなくなります。 後者仮説を採れば、包括的に規約設定・変更できるということになり、例えば資産性や価格で按分するもご自由に可能だ、ということになります。 ...


マンション管理に関するとある同一書籍の同一頁内の矛盾した(?)記述に迷っています。 転載バカ本 (尚転載につき、引用文中の「てにをは」等を若干変更してます) 「管理者は、集会決議により、管理組合の名において、損害保険会社との間で、保険契約を締結できます(区分所有法26条1項・2項前段)。保険料は、規約に別段の定めがない限り、区分所有者の各専有面積の割合で分担します(区分所有法法14条、19条) 。 、、、 (その舌の根も乾かぬ数行後) 、、、 「5 損害保険の付保の方法 (1)保険契約者及び被保険者 保険契約は、理事長名(○○管理組合理事長○○○○)で締結しますが、被保険者(保険の対象者のこと)は、区分所有者全員です。」 私見・・・フツーに民法代理として考えると、管理者(理事長名)が代理人であることは理解しますが、本人(組合)のためにすることにつき顕名(明示・黙示問わず)した場合は「名において」の「名」はどっち名んでしょうか??? ...


とある法令文中の計数言質の意味するところ、、、「合計の」とは如何に??? 区分所有法 第70条 (団地内の建物の一括建替え決議)  「ただし、当該集会において、当該各団地内建物ごとに、それぞれその区分所有者の三分の二以上の者であつて第38条に規定する議決権の合計の三分の二以上の議決権を有するものがその一括建替え決議に賛成した場合でなければならない。」 普通に読むと、「区分所有者人頭票ベースで2/3以上クリア、かつ、議決権ベースで2/3以上をクリア・・・右クリック左クリックどちらもクリアしないとダメですよ。」・・・そんな意味だと思いますが、敢えて「合計の」って言葉を挿入している深い意味があるのでしょうか? 同じ区分所有法の他の条文の計数表現はもう少し素人平易な表現で収まっていて、例えば・・・ 第17条 (共用部分の変更) 「共用部分の変更(その形状又は効用の著しい変更を伴わないものを除く。)は、区分所有者及び議決権の各四分の三以上の多数による集会の決議で決する」 ・・・となっていて、「議決権の合計の〇〇」とは書いていないです。 何か常人計り知れぬ深い意味があるのでしょうか? ...