2019年02月20日 更新
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タタ
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世界史で、モンゴル部、タタール部、オイラート部、ハルハ部、、、、と「なんとか部」という名称がありますが、この「部」とは、なんでしょうか。 「部族」と似たような意味だと思われましたが、「××部族」と呼ばずに、「××部」と呼んでいます。中国での呼称(中国語の文献での呼称)で、「なんとか部」と記載があることを、日本の学界の用語でも踏襲したということで、それほど深い意味はないということでしょうか。 氏族、部族、支族、民族、いろいろな言い方がありますが、そことの関係、レベル感はどんな感じでしょう。アラブの歴史の授業ですと、クライシュ族、とかクライシュ氏族とか、そういう言葉が出てきます。また、聖書に絡むと、ユダヤ民族とか、ベンヤミン支族とか、そういう表現もあります。 部族というよりも、政治的なまとまりを、中国の歴史書では、「部」と呼んでいた、そういうことなのでしょうか?南方や、西方の他集団のことは、「なんとか部」とは呼んでいないようですし、満州族(女真族)のことも、そんなふうには呼んでいません。朝鮮半島の諸国家のことも、国の組織が中国に似た体制であったためか、「なんとか部」とは呼んではいません。 ...