ソニーもネットブック市場へ参入するようです。
ミニノートとして「VAIO TYPE-P」を発売しましたが、低価格のミニノートとしてネットブック Wシリーズを発表しました。

私の感じるいいところは、高解像度、WindowsXPでしょうか。
ネットブックは低価格が売りですのでどうしても解像度は低くなりがちです。しかし、ネットを主として使用するにしても画面が狭いと一度に得られる情報が少なくなるので、私の場合はいまいちと感じます。
それと、評判のよろしくないVistaではなく、XPを搭載したことは評価できます。もともと低スペックですので、やたらとメモリーを消費するVistaでないのは大歓迎です。
これが、Vistaであった場合、購入を控える人も多いと思います。

価格も6万円前後とのことなので、購入を考えている人には比較対象となるのではないでしょうかね。
VAIOシリーズは初期ロットにいろいろと問題があることが多いので、買うにしても少し様子を見てからがいいのではとも思います。

もうちょっとがんばってほしかったのが、駆動時間で、5時間持てば、第一候補間違いないです。
それと、重量が発表になってないのでちょっと気になりますね。
若干重いのかな?

VAIO 「Wシリーズ」
『VPCW119XJ/W』(ホワイト)    発売日:  8月8日
『VPCW119XJ/P』(ピンク)        発売日: 8月22日

ブラウンのありますが、VAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデル限定カラーとなります。
私は、この色が非常にいいと思っているのですが、個人では買えないのかな?

価格は6万円前後

 スペック
CPU:AtomTM N280 (1.66 GHz)
液晶:10.1型ワイド(1366×768ドット)
メモリー:1GB
HDD:160GB
無線LAN:b g n
Camera、Bluetooth
外形寸法 幅267.8mm×高さ27.5mm(最厚部 32.4mm)×奥行179.6mm
バッテリー駆動時間 約3.5時間
Windows® XP Home Edition with Service Pack 3 32ビット正規版

VAIO Wシリーズ プレスリリース


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ソニー、低価格で高解像度液晶を搭載したVAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発売
今年の初頭にソニーがIntelのAtomプロセッサを搭載したポケットサイズのミニノート「VAIO type P」を発売しましたが、今度は低価格ミニノート(ネットブック)として初のVAIOとなる「Wシリーズ」を発売することを発表しました。 低価格であるにもかかわらずデザイン性を重視しており、通常のネットブックよりも高解像度の液晶ディスプレイを搭載するなど、意欲的なモデルとなっています。

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